音声認識ソフト
私は、キーボードを使って入力をするのも好きですが、この頃肩凝りがするので、音声認識ソフトを使用するようになりました。
ドラゴンスピーチというソフトで、マイクロホンの音量の設定などをうまくやりますと、かなりの認識率を示します。ちなみにここまでの時点で誤変換により修正をした部分は1カ所もありません。
このソフトを、自分の発音の癖に従って正確に変換できるように自分用にカスタマイズする機能があるのですが、自分の発音やイントネーションの癖を変換ソフトに覚えさせるために、最低でも2時間程度、自分の声の特質をこのアプリケーションに読ませる必要があります。
マイクロホンを前に座り、あまり興味のもてなそうな文章をえんえんと2時間近く自分の声でしゃべり続け、自分の話し方の特徴をアプリケーションに記録させます。そうすることによって私個人の一般的でない発音を、標準的なテキストに変換してくれます。しかしこの作業はなかなか退屈な作業です。1度やったら2度3度と続けてやりたいと思わせるような種類の作業ではありません。
そこでこのソフトも優れているところは、あるマシンで2時間かけて自分の話し方の特徴を読み込ませた設定ファイルを他のマシンに引き継いでいけることです。
これは大いに気に入りました。
要するに、他の機械で使うときに自分の発音の特徴をまとめた設定ファイルを、新しい機械にコピーすれば済むということです。この機能が気に入って、即我が家のFEPの1つ になりました。
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