猫が好きな人、犬が好きな人。
世の中の人間は大まかにこの2種類に分けられるような気がします。
持分はもともと犬しかかったことがない人間でしたが、猫を飼い始めてみたら面白くて、すっかり猫の虜になってしまいました。
私自身の行儀作法もすっかり猫用のものになってしまったので、犬の飼い主を見ると何かものすごくデリカシーがない、がさつな人だと思うようになってしまいました。
犬を飼うときは、犬は常に自分の僕であり、人間は犬を叱り又は励ましながら犬を自分に対して忠実な部下になるようにしつけなければいけません。その結果常に命令口調となり「何々しろ」とか「待て」という言葉が飛び交うようになります。常に人間が犬に命令をする立場であるということをわからせるために、犬と接するときは面と向かってはっきりと声を出し「何々をしなさい」と命令をするわけです。
常に犬を人間のコントロール下においておかないと、たちまちに犬と人間との良好な関係は崩れ去ってしまいます。
ところが、動物の性格の違いからか、猫を飼う場合には以上のようなことをやるのは禁物です。猫は大変に耳がよく10メートル先のネズミが歩く足音を聞き分けていると言われています。そのような猫を相手に「何々をしろ」などという扱いをしていると本当に嫌われてしまいます。1日のうち1回でいいから飼い主の体を触りにくる、それでよしとしなければならないのが猫との付き合いであろうかと思います。
接するベッドの資質がこれほど違うのですから、それを飼う人もお互いに相反するものを感じているものです。
別に犬猫論争をしようと思っているわけではありませんが、犬を飼う側から見た猫好きのこと猫の飼い主から見た犬の飼い主についてちょっと文章を書いてみたいと思います。
犬を飼う側から見た猫好きのこと
1人づきあいが悪い
21本道を犬好きの人が向こうから歩いてくる場合、こちらはその人に会いたくないと思ったら、避けて脇道に入ってあいさつをしないなどの、一般の人間にはとても信じられないことをする。
1方猫好きから見た犬の飼い主は
傲慢で威張っている。声がでかい。デリカシーがない。自己顕示欲が強そう。というような違いがあるように見受けました。
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