12/06/2009

馬頭観音について


東京は紅葉が真っ盛りです。
招き猫で有名な豪徳寺に出かけてきました。
平成21年は11月30日まで紅葉のライトアップがされていたそうです。
私は、12月1日に勘違いしてお参りし、ライトアップは無く、真っ暗な境内で肝試し状態に陥りましたので、一晩降り続いた雨の上がって、どこまでも空気が澄み渡った日曜日にリベンジで出かけました。
紅葉は素晴らしいもので、どちらかというと黄色と朱色のカナダ系の色ではないかと思いました。
午前中は九品仏とも呼ばれる九品山浄真寺の紅葉をみましたが、こちらとは全く色合いが異なっています。
山門をくぐり、仏殿に向かって左側、墓地と仏殿の中間に招福観音があります。
観音堂の左側に、小さな観音像があります。
新しい観音像ですが、新しい像の建立は珍しいと思われる馬頭観音像でした。
馬頭観音像というのは、道端の道祖神のようにお祀りされていることが多いので、じっくりと線香を上げることができないことが多いのですが、こちらはお線香立が備え付けられておりましたので、社務所にてお線香を入手して、お供えしました。

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